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簡単DIYで韓国風インテリアに。プチプラなワイヤーレタリングのすすめ。

簡単DIYで韓国風インテリアに。プチプラなワイヤーレタリングのすすめ。アイキャッチ画像 DIY・ハンドメイド

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お部屋を韓国風インテリアにしたい。
壁に文字を描くワイヤーレタリングが気になるけど…
自分で作れるの!?

韓国風インテリアで人気なワイヤーレタリング。針金細工で文字を作って壁に飾ってあるやつですね。

子供に写真を見せてもらい、こんな風に思いました。

このくらいなら自分で作った方が、
安くて好みのデザインにできそう。

というわけで、今回は久々の簡単DIY。針金細工は初体験でしたがきちんと出来たので、作り方をまとめておきます。

ワイヤーレタリングに必要な材料を集めよう

ワイヤーレタリングに必要な材料・工具

図案にもよりますが、基本的に必要な材料は「針金」です。とはいえ、初めての作る場合には工具も必要になるもの。そこも含めて材料を用意するとしたらこんなところです。

ワイヤーレタリングに必要な材料・工具

  • 針金

  • プッシュピン

  • 細工用先丸ペンチミニ

  • ニッパー

針金

針金はアルミ針金が曲げやすく錆びにくいのでオススメです。今回はA3サイズの図案に対して、太さは線径2.0mmを選びました。色も何種類かありましたが、黒だとキツすぎるかな?と思ったのでブラウンにしています。

ワイヤーレタリングに必要な材料・アルミ針金

Seriaで購入したので、材料費は110円ですね。安いっ!

プッシュピン

ワイヤーレタリングに必要な材料・ニンジャピン

韓国風インテリアだとワイヤーレタリングは壁に掛けているようです。そのため、針金を壁に止めるためのプッシュピンが必要です。

プッシュピンのオススメは跡が目立たないプッシュピン「ニンジャピン」です。V字の針先になっており、賃貸の方にもオススメです。

+d ニンジャピン 15ヶ入り

manya@homeでは常時ストックしてあるので、追加の費用はゼロでした。

先丸ペンチ

ワイヤーレタリングに便利な工具と言えば先丸ペンチ。

文字の場合はカーブを描くような曲げ方が必要になりますが、普通のペンチだと角がついてしまうところ、先端が丸形状なので跡がつきにくいです。こちらはダイソーで購入。110円也。

ネットで購入するならここら辺でしょうか。たまにしか使わないなら安いやつで大丈夫です。

LEONTOOL ピン曲げペンチ 120mm ミニ丸ペンチ

ニッパー

ニッパーは手持ちの工具を利用。丸ペンチは持ってなくともニッパーは多くのご家庭にあるのではないでしょうか。

一応、ネットで買う場合、安いのなら同じくLEONTOOLのニッパーでしょうか。

LEONTOOL ミニニッパー 105mm プラニッパー 小型 軽量 ニッパー

とはいえニッパーは他にも使い道が多いのでちょっと奮発しても良いかもしれません。

ワイヤーレタリングの作り方

ワイヤーレタリングの作り方ですが、あまり詰まるところは無かったです。しいて言うなら図案でしょう。

ワイヤーレタリングの作り方

  1. 図案を考える
  2. 図案に沿ってひたすら曲げる
  3. アレンジを入れる

図案を考える

ここが最大のポイント。文字やサイズはどうするか、ブロック体か筆記体か。いろいろ悩むところですね。

今回は韓国風インテリアということで多そうな筆記体で作成。文字は「welcome」や「Love」、「happiness」などが多そうです。

いろいろな筆記体の文字を見ながら、こんな感じの図案を起こしてみました。

ワイヤーレタリング用の図案

ワイヤーレタリング用の図案 A3サイズ「Love」

左端に何案か描いてますね。そのうち、良さそうな案をA3サイズに起こして下書きしました。

「Love」は文字数も少なくお試しで作ってみるのにピッタリ。A3サイズで文字を作ってもアルミ針金4mあれば2回は作れます。

図案に沿ってひたすら曲げる

基本的には図案にワイヤーを載せながら曲げていくだけです。ポイントは端の処理。今回はプッシュピンで止めるため、プッシュピン自体に巻き付けて処理しています。

ワイヤーレタリング端の処理

ある程度緩く巻いたあと、ペンチで押さえつけて止めればOK。アルミ針金なら簡単に止まりますよ。

筆記体のoの部分などは頂点の折り返し部分をキツめに止めると形が崩れないで止まります。こういった加工はペンチがあると楽ですが、アルミ針金なので頑張れば手加工で何とかなります。

ワイヤーレタリングOやVの処理

アレンジを入れる

どうせDIYするならアレンジを入れたいもの。

文字だけでももちろん良いんですが、できれば市販品には無いポイントを作りたい。レジンを使ったり複数の線径の針金を使ったりと個性を出す方法はいろいろありますが、今回はドライフラワーを使用しました。

eの最後にピリオドの代わりに縦の螺旋を作成。花瓶代わりにして、ドライフラワーを入れてます。

ワイヤーレタリング アレンジ案 ドライフラワー

使用したドライフラワーはSeriaで売ってるドライフラワー。こちらも110円。とても小ぶりなのですが、しっかりアレンジされています。組合わせて使うのに、サイズ、ボリューム感がピッタリでした。

このグルグル部分(縦の螺旋)を作る方法ですが、端の処理同様に丸棒に巻き付けて作ります。

端の処理はペンなどでも代用可能

丸棒といっても、見渡せばボールペンや鉛筆など、普段使いのものにもいろいろな径の筆記用具がありますよね。

欲しい太さのペンを探して巻き付けていけばお大丈夫ですよ。

まとめ

ワイヤーレタリングで韓国風インテリア

実際に作ったワイヤーレタリングを部屋に飾ってみました。

材料費としてはSeriaのアルミ針金とドライフラワーで220円!

手頃な値段で韓国風インテリアを実現するワイヤーレタリング。

おうち時間で作ってみてはいかがでしょうか。

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