「使い分け抗菌プチまな板③」は果物&野菜のちょい切りに丁度良いサイズ。

nature 使い分け抗菌プチまな板③ 正面 キッチン
NATURE_cuttingboard

たとえばトマトだけ。例えばリンゴだけ。
ちょっとだけ包丁を使いたいけど、わざわざ大きなまな板を出すほどでもない、というときがありませんか。
そんな時に小さなまな板があると便利ですよね。

ちょい切りに使い易いまな板が欲しい

NATURE「使い分け抗菌プチまな板③」なら、ちょっとしたカッティングにマッチするので紹介します。

大は小を兼ねず。ちょい切りに向いたまな板は小さい方が良い。

たくさん料理をするとき、じっくり料理をするときは、大きいまな板がやっぱり便利です。
それでも、朝食時のサラダや、果物をむく時など、ちょっとした包丁スペースが欲しいだけなのに、わざわざ大きいまな板を使うのは作業性が悪いです。

メインのお肉やお魚に大きいまな板を使うなら、衛生面からその他の具材はまな板を分けて使いたい。
順番分けをするにしても、食事の後に果物を出す場合は、野菜⇒肉or魚⇒果物になるので、
一枚のまな板だと途中で殺菌消毒が必要になります。

また、複数枚のまな板を使い分けるなら、サイズが小さい方が作業台の面積を圧迫しないのものポイントですね。
まな板自体を移動する可能性も考えると、持ちやすさも考慮する必要があります。

改めて見直すと、小さいまな板に求めるポイントは次のようになりました。

  • 使用用途は主に野菜と果物
  • 素材によってまな板を使い分けしたい
  • 取り回しがよく、手軽に使える
  • 肉や魚のメイン料理と使い分けができる

使い分け抗菌プチまな板はちょい切り向きのまな板です

今回購入したNATURE「使い分け抗菌プチまな板③」は小さいまな板に求めるポイントを兼ね備えており、プラスアルファもありました。

nature_cuttingboard

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安心の日本製

販売元は井坂企販。大阪の会社でMADE IN JAPANの製品です。
会社の沿革や設備情報を見ると、元は金型屋(1967年伊原金型製作所)さんで、企画販売に展開していった(1975年メーカー伊原商会立ち上げ)経緯があるようです。

会社の製品ラインナップを見ると、得意とするプラスチック成型品が多数あり、面白いですね。

シリーズいろいろ。色もいろいろ

購入したまな板はNATUREシリーズですが、同形状のまな板が3シリーズラインナップされていました。
NATUREシリーズ(今回購入したもの)

NATURE_cuttingboard

NATURE_cuttingboard

Pre-mierシリーズ

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備長炭シリーズ

シンプルライフ向けのNATURE以外にもカラフルなPre-mier、シックな備長炭とキッチンの雰囲気に合わせてシリーズを選べますね。

使う人に寄り添ったデザイン

NATURE_cuttingboard_yellow

NATURE_cuttingboard_yellow

寸法:165mm×145mm×2mm
nature_cuttingboard_ivory

nature_cuttingboard_ivory

特徴は4辺の機能が対角線で2つに分かれていること。

2辺は縁が立ち上がっていることで、食材が零れ落ちることを防げます。
また、この立ち上がりがあることで、まな板を持ち上げる際にも取りやすいです。

NATURE_cuttingboard_yellow

NATURE_cuttingboard_yellow_面取り

2辺は面取りされており、食材を別のまな板から移動させたり、鍋に直接入れたりするのに向いています。

また、このまな板は一体成型であることも特徴です。
部品を組み合わせると隙間が生まれますが、隙間があると食材が入り込み衛生面で不利になります。
その点、一体成型で形を作っているこの製品ならそういった心配もありません。

サイズ感いろいろ

野菜、果物に丁度良いサイズ感

NATURE_cuttingboard

NATURE_cuttingboard

梨をむいてみました。
大き目な梨でしたが、野菜果物に丁度いサイズですね。

作業台とのサイズ感

NATURE_cuttingboard

作業台に置いたところ。大きいまな板も一緒にセットしました。
生ごみ入れも置いていますが、邪魔にならないサイズ感です。

生ごみ入れとシンデレラフィット

NATURE_cuttingboard&calypso

NATURE_cuttingboard&calypso

生ごみ入れに使っているカリプソ コンテナーですが、こちらとサイズがピッタリ。
間口が横幅165mmあるので、プチまな板がすっぽり入ります。
残念ながら長辺側は縁が引っかかってしまいますが、生ゴミ捨てをする際は短辺側から行えば問題なしです。
生ゴミを捨てるストレスが減りました。

組み合わせることでさらに使い勝手がアップです。

生ごみ入れはおしゃれに蓋付き。カリプソ コンテナーを導入しました。
ロスティメパル コンテナー 「Calypso(カリプソ)」をは使い勝手とデザインが両立した生ゴミ入れ。 料理をすれば生ゴミは発生するもの。デザインだけでなく、フタが出来て、ゴミが捨てやすいといった使い勝手も重要です。

おわりに

ちょい切りサイズのまな板ですが、使い勝手がよくメインに使うこともしばしば。
生ゴミ入れともピッタリサイズで快適な料理が出来るようになりました。

サイズが小さいだけでなく、縁の形状や一体モノであることなど、顧客目線で作られた商品であることが分かりました。

今回はプチサイズ3枚セットのものを購入しましたが、大小セットもあります。
大きいまな板を買い替える際にはこちらを購入しようと思いました。

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