食洗機対応のまな板をおすすめ。ケユカのおしゃれな「軽いまな板」。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー天面 キッチン
KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー

長年使ってきたシートまな板は表面の包丁の傷跡を中心に汚れが沈着してきています。漂白して使うこともできますが、ひと思いにまな板を更新しました。

メインのまな板は軽いけどペラペラしないものが欲しい。もちろん、食洗機対応で!

外せない食洗機対応に加え、軽さは重要な要素。かといってシートタイプはメインで使うには刃あたりが悪く勝手が悪い。

KEYUCA(ケユカ)の「軽いまな板 薄型 グレー」なら、軽いけどしっかり切れて食洗機も使えるので紹介します。

理想のまな板を探せ!木製vs樹脂製

求める条件は〇〇〇対応!

まな板を探すときの条件はそれぞれ好みがあります。

サブのチョイ切り目的のまな板だと、最低限の果物や野菜が切るのに十分な大きさがあれば、軽く小さいことが条件でした。

「使い分け抗菌プチまな板③」は果物&野菜のちょい切りに丁度良いサイズ。
ちょっとだけ包丁を使いたいけど、わざわざ大きなまな板を出すほどでもない。そんな時に使い易い小さなまな板があると便利です。 果物に丁度良いサイズ感、小技のきいたエッジの形など、オススメのポイントを紹介します。

メインのまな板はサブのまな板では切れない大きな食材を切るときに使っています。必然的に肉や魚などに使うことが多くなり、使った後の除菌にも気を付ける必要があります。

我が家はキッチンにビルトイン型の食洗機があるため、生の食材を使った後は、予備洗いをした後、食洗機で洗っています。食洗機は手洗いに比べて次の点が有利で、除菌効果も期待できます。

食洗機のメリット

  • 手洗いより高い水温(52~62℃)
  • 手洗いより強い水圧
  • 手洗いより強力な洗剤

高温の強い洗剤を強く噴出する。菌が生存しにくい環境なのが分かりますね。

パナソニックのHP「食洗機のメリット」によると、およそ5分で99%の除菌が出来るそうです!

以上から、肉や魚に使うメインのまな板に求める条件は「食洗機対応」が必須条件になります。

材質の違いは?木製vs樹脂製

昔ながらのまな板というと木製のイメージが強いですが、家庭では樹脂製を使われている方も相当数いるのではないでしょうか。改めて、両者のメリット・デメリットを比較してみました。

木製まな板のメリット・デメリット

  • あたりが柔らかいので、包丁へのダメージが抑えられる(=刃が傷みにくい)
  • あたりが柔らかいので、手や腕への負担が抑えられる
  • 適度な重さがあるので、調理するとき安定している
  • 柔らかさから包丁傷が入りやすく、雑菌が繁殖しやすい
  • 適度な重さがあるため、取り回しや洗浄時に負荷がかかる
  • 濡れたままにすると水分が浸透し、乾きにくくなり、カビの原因となる

樹脂製まな板のメリット・デメリット

  • 水分が内部まで浸透しないため乾きやすく衛生的
  • デザイン、形の自由度が高く、シート状や滑り止めといった欲しい付加機能を付けられる
  • 軽く、取り回しがしやすい
  • 包丁へのあたりが強く、包丁へのダメージが大きい
  • 食材から色移りしやすい
  • 食材やまな板が滑りやすい

管理の手軽さから樹脂製を選択!

求める条件にもあるように、食洗機対応が必須条件。木製でも食洗機対応のものもあります。

しかし、乾燥をしっかりしないとカビが生えたり、漂白剤の殺菌が出来ない(成分が浸透し残りやすい)など、管理面に一手間かかります。コダワリがなければ、家庭で使うまな板は樹脂製が手軽でオススメです。

樹脂は樹脂でも、最近は複合樹脂(プラスチック樹脂+天然繊維)によるプラスチック素材の食器や調理器具への使用も増えてきました。

このエピキュリアンも最初買い替えの有力候補でした。複合樹脂製で耐熱温度も高く食洗機はもちろんOK。デザイン性も高く魅力的でした。

そんな魅力的なエピキュリアンですが、選ばなかった理由は「重さ」です。狙っていたMサイズ(約290×227×6mm)の重さが約495g。店頭で実物を手に持って確認しましたが、結構ずっしりします。

妻から「重い・穴が邪魔」の一言を頂き、あっさり候補外となりました。

食洗機対応。軽い。この2点を満足したKEYUCA「軽いまな板 薄型 グレー」を今回は選ぶこととなりました。

KEYUCA(ケユカ)「軽いまな板 薄型 グレー」レビュー

「軽いまな板 薄型 グレー」の特徴

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー天面

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー

寸法、重量等

寸法:幅325mm、奥行220mm、高さ7mm
重量:約330g
材質:本体/ポリプロピレン
   すべり止め/エラストマー
耐熱温度:90℃
耐冷温度:-20℃

製品名にもあるように、「軽い」ことが本製品最大の魅力。約330gと軽いので、キッチン収納や食洗機への出し入れがラクラクできます。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 すべり止め

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 すべり止め

両端にすべりにくいエラストマー素材が使用されています。すべり止めがグレーの配色で、ケユカらしい落ち着いたデザインです。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 横から

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 横から

すべり止め部分はまな板本体より若干盛り上がっているため、まな板部分は接地しません。水に濡れても持ち上げにくくなることもなく、まな板面が接地しないので衛生的です。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 目盛り

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 目盛り

おもて面には1cm単位の目盛り付き。カットするときのサイズの目安になるほか、無地の裏面と使い分けをする際の目印にもなります(表裏はエラストマー部分のデザインも異なる)。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 食材と

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 食材と

横幅で335mmあり、必要十分なサイズ。白菜のような大きな野菜もカットできます。

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 食洗機

KEYUCA(ケユカ) 軽いまな板 薄型 グレー 食洗機投入

それでいて、食洗機には横置きでも余裕で入るサイズ
両端が別素材になっているので、縦置きにするとつなぎ目部分に水分が残る心配がありますが、横置きで食洗機に入れられるため、水残りの心配も少ないです。

買い替え前後の使用感を比較

以前は、メイン用にもシート状のまな板を使っていました。

シートまな板

軽さを重視した(約110g)結果ですが、シートタイプならではの問題も。

薄いシートタイプなので、包丁で切る際に直接台所天板で切っているような感触がありました。包丁のあたりが非常に硬く、刃こぼれの原因になっていたと思います。

シートまな板 反り返り

また、使ううちにシートに反り返りも生まれ、接地性が悪くシートが動いてしまうことも。

ケユカの「軽いまな板 薄型 グレー」に変えたことで、シートまな板に比べると重さは重くなった(110g⇒330g)ものの、取り回しに悪影響が出るほどの重量ではありません。

接地性があがり、包丁を入れる際にまな板がずれることがなくなりました。水で吸い付くこともなく、むしろ取り回しがよくなったように感じます。

シートまな板は、果物や野菜などをチョイ切り用には便利です。リンゴ一つ剥くのに、わざわざ大きいまな板出すのは場所も取るし面倒です。

ですが、食材のカットをガッツリ行うメイン用途にはしっかりしたまな板の方が便利でした。

この2種類を適材適所で使い分けることが、心地よく料理するコツですね。

まとめ

330gと軽いことに加え、端のすべり止めによって使い勝手の良いまな板になっているケユカの「軽いまな板 薄型 グレー」。

接地性が良く、衛生的。グレーのさり気ないすべり止めが機能的にもデザイン的にも良い味出しています。

購入してひと月ほど使いましたが、私がまな板に求める機能がほぼ満たされたまな板でした。

 

 

チョイ切り用の小さなシートまな板と適材適所で使い分け

「使い分け抗菌プチまな板③」は果物&野菜のちょい切りに丁度良いサイズ。
ちょっとだけ包丁を使いたいけど、わざわざ大きなまな板を出すほどでもない。そんな時に使い易い小さなまな板があると便利です。 果物に丁度良いサイズ感、小技のきいたエッジの形など、オススメのポイントを紹介します。