無印良品のランドリー用品は後からでも買い足ししやすい!

無印良品 アルミ角型ハンガー・小(旧型) 洗面所

ハンガーや洗濯ばさみなどのランドリー用品は各社から出ているので、どれをメインで揃えようか・・・と、いろいろ迷ってしまいますね。
ハンガーはクリーニングや洋服店でもらったものをついつい使ってしまったりで、様々なデザインのものが入り乱れた状態になってしまうことも。
とはいえ、クリーニングに付いてくるハンガーは使いにくかったりするので、どうせならしっかりと統一したサイズ・企画のもので揃えたい。

洗濯バサミや洗濯ハンガーは経年劣化するものなので、
後から買い足しやすく、補修部品も手に入るものがいい。

無印良品の「ポリカーボネートピンチ」「アルミ角型ハンガー」「ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用」なら、シンプルなデザインで補修も可能なので紹介します。

ランドリー用品で重視した要素。それは継続性

ランドリー用品は毎日使うものなので、使いやすいものであることは大前提
その上で重視したのは継続性です。

水分を含む衣類を干すので、負荷がかかり、水や紫外線の影響もあるので過酷な環境に置かれるランドリー用品。
どうしても壊れる可能性があります。

その度にまとめて新しいものに交換するわけにもいかないので、部分的に交換できる補修パーツは重要です。
補修パーツがあっても数年でラインナップ自体が切替ってしまっては意味がないので、シリーズ自体の継続性も重視

こういった条件に合致したものが、無印良品のランドリー用品です。

無印良品のランドリー用品 ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用 ポリカーボネートピンチ

もう何年も前に購入した無印良品のランドリー用品たち。
一部追加したものの、退役することなく使い続けています。

無印良品のランドリー用品3選

我が家の定番、無印良品のランドリー用品を3点紹介します。

ポリカーボネートピンチ(変更前はポリプロピレン)が壊れにくい!

無印良品のランドリー用品 ポリカーボネートピンチ

愛用品その1。

シンプルな色使い、直線的でエッジがあるデザインで、部屋のインテリアを選ばず使えます。

もともとポリプロピレン製だったピンチですが、対候性に優れるポリカーボネート製に変更されました。

無印良品 ポリカーボネートピンチ 新旧比較

無印良品 ピンチ 新旧比較 左:旧型(ポリプロピレン)、右:変更品(ポリカーボネート)

といっても、室内干しがほとんどだった我が家では紫外線影響が少なく、旧型のポリプロピレン製のものも未だに壊れていません。
最近、数の不足を感じてきたので追加しましたが、ブログ用に写真を撮るまで変更に気づきませんでした・・・

比較をすると、材質以外にも変更点が見つかります。

一目で分かる違いとしてバネの形状が変更されています。
従来はC型のバネで、Cの両端でそれぞれ一点が力点になっていました。
変更品は先端に曲げが入っており、面で受ける形状に変更

無印良品 ポリカーボネートピンチ 変更品のバネ形状は受けが面受けになっている

無印良品 ポリカーボネートピンチ 変更品のバネ形状は受けが点⇒面受けになっている

耐久性には有利な形にみえます。

無印良品 ポリカーボネートピンチ 新旧形状比較

無印良品 ポリカーボネートピンチ 新旧形状比較 下:旧型(ポリプロピレン)、上:変更品(ポリカーボネート)

変更品はサイズも若干変更されています。

長さが取っ手側で約2mm短くなり(支点からワニ口まではほぼ変わらず)、横幅側は約1mm厚くなってます。材質変更に伴い型も新規で作成したのでしょう。

取っ手を押したときの反発や洗濯物を挟んだ感覚など、実際に使った感じは、差があまり感じられませんでした。
嫁が言うには「新しい方のがより軽く止めるところが開く」そうです。

変更前後共に、長く使っていけそうです。

  • シンプルで部屋のインテリアを選ばない
  • 材質がポリカーボネートに代わり、対候性UP

アルミ角型ハンガーも形状&材質変更。補修パーツは旧型も対応。

無印良品 アルミ角型ハンガー・小(旧型)

こちらも持っているのは旧型のポリプロピレン製の小になります。

同じ小で比較すると、フレームの形が変更されており、口の字が日の字になりました。
また、ピンチ数が14個から16個に増設されています。

ピンチ部分は別売りのポリカーボネートピンチと同じもの。
ピンチを止めている部分の補修パーツも売ってます。

この補修パーツもポリカーボネートですが、旧型のハンガーにも対応しているのがポイント。
気に入っているハンガーですので、安心して使っていけます。

  • 別売りの補修パーツでハンガーとピンチをつなぐジョイントも交換できる

ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用

無印良品 ポリプロピレン洗濯用ハンガー・シャツ用 首回りの処理

ポリプロピレンは折り曲げ強度が強く、柔軟性が高いため、ハンガーに向いている素材との判断か、こちらは材質変更は無しです。

このハンガーのメリットは2点。1点目は何といってもネック部分。大きくえぐられており、Tシャツのネックを広げなくても通せる構造のため、服が長持ちします。シャツ、Tシャツなど丸首の服が多い型にはオススメのハンガーです。

また、プラスチック素材のため、適度な厚み(約7mm)があるため、シャツの前面・背面間に隙間が生まれ乾燥にも向いています。

反面、このハンガーのデメリットは2つ。

ネックがえぐられているため、重い洗濯物を干すと支点部分から変形します。耐荷重約1kg。
重量物には金属ハンガーを使うなど、対策が必要です。

2つめは金属製ハンガーに比べ、素材の厚みが必要なため、収納性が悪い。たくさんハンガーがあるとそれなりの面積になってしまいます。

  • ネック部分がえぐられており、Tシャツの襟が伸びるリスクを軽減できる
  • 素材の厚み(約7mm)のため、シャツの前面・背面間に隙間が生まれ乾燥しやすい
  • ネックがえぐられており、重い洗濯もを干すと支点部分が変形する。
  • 素材の厚み(約7mm)のため、収納性が悪い

これらのメリット、デメリットを考えると、「丸首シャツに限定して使用する」が最適と思います。

まとめ

Manya家でランドリー用品向けの無印良品アイテム、3点紹介しました。何年もヘビロテで使っていますが、もはや手放せないアイテムです。

今後も補充しながら使っていきます。

 

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